西桂小学校児童を対象としたSDGs意識調査結果報告

〜SDGsとは〜

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。
(外務省HP JAPAN SDGs Action Platformより抜粋)

できることから始めよう

西桂町商工会青年部では、西桂小学校の児童を対象に「SDGsに関する意識調査アンケート」を行いました。

1年生から6年生へアンケートを行い、56名から回答を得ました。

西桂小学校のみなさんの貴重な意見を伺うことができました。今後の青年部活動に活かしていきたいと考えています。

SDGsアンケート結果

アンケート回答抜粋

  • 食べ物を残さず食べる
  • 水を使っているとき1回、1回止める
  • 人形やおもちゃを増やさない
  • ゲームの時間を減らして、電気を使うのを少なくする
  • 年齢や性別に関係なくみんなで仲良くする
  • 紙の無駄遣いをしない
  • えんぴつや消しゴムを小さくなるまで使う

アンケートに協力してくれた西桂小学校のみなさん、ありがとうございました。

商工会青年部では、活気あふれるイベントを企画しますので、奮って参加してください。

外務省 持続可能な開発目標リンク

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html